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葬式が終わったあと

葬儀・葬式が終わったあとも、喪主・遺族の方々にはしなければならないことがたくさんあります。

お葬式の後の流れをご紹介させていただきます。

1.葬儀社などへの支払い

葬儀社への支払いや精算は、お葬式の翌日から数日以内に済ませましょう。

葬儀にかかった費用は、葬儀社が直接提供した葬儀一式費用(葬儀本体費用、または葬儀関係費用)の他にも、葬儀社が立て替え払いしていることが多くあります。葬儀社からはそれらを含めた請求書が、葬儀後数日内に届けられます。葬儀請求書が届いたら、見積書や葬儀中の金銭出納記録などと照らし合わせ、期限内に速やかに支払いを済ませましょう。菩提寺へのお布施なども、当日に済んでいなければ、早めに持参するのが一般的です。また、葬儀社以外でも未払い先があれば、なるべく早く済ませるようにしましょう。

2.あいさつ回り

お葬式の際に、特別お世話になった人や、世話役の代表者などにも、初七日までに挨拶に伺いましょう。 葬儀直後の挨拶回りは、なるべく喪服を着用したほうがよいでしょう。手土産は特に必要ありませんが、最近では現金やビール券などを持参することも多いようです。

3.役所への届出や公的手続き

お葬式のあと、まずは公的な手続きを行ないます。死後7日以内、10日以内、14日以内、1カ月以内等、それぞれしなければならない届・手続があります。
詳しくは「役所の手続きや公的手続き」のページをご確認ください(市区町村によっては多少異なる部分もございます)。

4.香典返し

香典返しは葬式の当日に返す場合もありますが、場合によっては葬式の後に返す場合があります。
一般的には、香典の金額の半分〜3分の1程度の日用品を贈ると言われています(キリスト教だと香典返しはありません)。香典袋の中に「香典返し不要」と書かれている場合は、その人に返してしまうと失礼になりますので、お気をつけ下さい。

5.法事・法要の手配

お葬式を終えた後も初七日をはじめ、(※1)忌明け法要となる四十九日、一周忌、三回忌といった法要が続いていきます。仏教のしきたりに従って法要を営む場合には、まず初めに四十九日(七七日忌)があり、この日にお墓へ納骨します。あくまで法要は仏教にのっとった予定で行なわれていますので、やむを得ない場合には日程を遅らせるなど調整しても構いません。
また、新式の法事やキリスト教式も同様です。神式では、命日から数えて10日ごとに霊祭(法要にあたる儀式)を行い、近年の通例では「五十日祭」をもって忌明けとします。
キリスト教式は、死は忌むべきものではないと考えるため、遺族や友人は「追悼ミサ」や「記念式典」を開いて故人を偲びます。時期には決まりがなく、遺族が定めた日に行います。

※1 忌明け

忌服(故人の冥福を祈り、喪に服す)期間を終える日、または、その日を迎えたことを言います。

主に法要に必要となる準備は、下記の通りです。

四十九日の法要の場合
・本位牌の用意
・仏壇の用意
・法事会場の手配
・供花や供物の手配
・ご案内状の手配
・送迎バスの手配
・返礼品の用意
・お布施の用意など
一周忌の法要の場合
・法事会場の手配
・供花や供物の手配
・ご案内状の手配
・返礼品の用意
・お布施の用意など

6.返礼品について

返礼品とは、通夜や葬儀に参列してくれた人へ、お礼状をつけて渡す品物のことです。会葬返礼品は、香典をいただいていない場合でも、弔問客の全員に渡します。一般的には、消耗品を選び、香典のあるなしにかかわらず500円〜1,000円程度のものを送ります。ハンカチ、清め塩などをお礼状と合わせて送るのが一般的のようですが、地方や葬儀の形式によって、内容はそれぞれです。

7.墓石や菩提寺がない場合

墓石や菩提寺がない場合は、お墓を建てる必要がありますが、最近は寺院墓地ではなく、公営霊園や民営霊園を選ぶ人も増えています。また、お墓を持たないという選択も可能で、永代供養墓や納骨堂を利用したり、自然葬(散骨・樹木葬)を選ぶ人もいます。
いずれにしても、費用や立地、お寺とのお付き合いなど、慎重に決めることをおすすめします。

※2 菩提寺

先祖の墓があり、葬礼・仏事を営む寺。

・埋葬

遺骨の埋葬には故人やご遺族の意向に沿った、さまざまな方法があります。遺骨は、火葬場による「火葬済」の証明がされている「火埋葬許可証」があれば、いつ納骨・埋骨しても問題はありません。ご家族など墓所を継承される人の意見を聞いて十分に話し合い、それぞれの事情やご希望にあった埋葬の方法を考えることが必要となります。

・遺品ご供養、遺品整理、ハウスクリーニング

ひとつひとつ時間をかけて整理したいと考えても、時間ばかりが経ってしまい、なかなか上手く進まない遺品整理。
どうしても故人の遺品整理をすることができない場合など、ご遺族に代わり大切な遺品の整理や家財の引き取りを遺品整理業者へ依頼できます。業者によっては必要に応じて、ハウスクリーニングやリフォーム、解体なども請け負ってもらうことが可能です。

・相続問題

相続が発生した直後は、気持ちの整理や四十九日法要などで何かと落ち着かないものです。しかしながら相続税に関係する手続きには期限があり、気付いた時にはすでに遅し、となってしまうことがあります。複雑なものは業者にお願いすることもできるため、できることから少しずつ始めましょう。

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